懸賞よりもクイズに夢中

パズル

懸賞といえば昔からあるものに、新聞のクイズに答えて当てるタイプや、クイズやクロスワードと懸賞が一緒になっているようなタイプが挙げられると思います。
これらは大きな企業でやっていることも多いため、景品がなかなか豪華だったりします。
そのためこれはぜひ当てたいと思い懸賞に応募しようとするのですが、気がつくと本来の目的を見失ってしまっていたりするものです。
 

ついついハマってしまうゲーム形式の懸賞

ただのクイズではなく、かなり緻密に作りこまれた謎解きなどは、それを解くだけでかなり頭と時間を使ってしまうこともあります。
難しければ難しいほど景品がいいものになっていたりするので、余計に必死に解こうとしてしまいますね。
しかもこの謎が解けたときの爽快感はかなりのもので、ついつい夢中になって解いてしまいます。
 
またクロスワードやピクロス的なクイズもついつい夢中になってしまいます。
一般常識的なクロスワード問題ならよいのですが、ちょっとマニアックなものは調べてもわからなかったりして、ただの懸賞雑誌のクロスワードパズルと侮れません。
なかなか解けないとまた時間を食われてしまうのですが、自分が詳しいジャンルのマニアックなものがあるとスラスラ解けるしそのマニアックさにニヤニヤしてしまいます。
 
ピクロス的なクイズも、最初ルールを把握するまではかなり意味不明なクイズなのでやらないという人もいると思います。
ですがこれ、やり方を一度覚えてしまうとすっごく楽しいんです。
パズル感覚で指定されたマスに色をつけていくだけで、どんどん絵ができあがってくるときの楽しさは、このゲーム以外、なかなか類を見るものはありません。
やらず嫌いをしている人がもったいないと思うくらいです。
 

最近ではスマホでも

最近では携帯やスマホからでもクロスワードやピクロスなどを解いて懸賞に応募できるというものがあるようです。
媒体は変わっても、そのクイズや方法は変わらないのだなと思うと、少し感慨深い気がしますね。
 
携帯だと書いた文字や塗りつぶしたマスを取り消すのがかなり楽そうなので、
操作に慣れているならそっちの方が馴染みやすいかもしれませんね。
でも紙の方は開いて見ることができる範囲が大きいので、やはりこちらもまだまだ廃れることはなさそうです。
 
なんだか懸賞が目的だったはずが、今ではクイズやクロスワードパズル目的で購入している部分があります。
ついつい夢中になってしまうパズル類を、毎号毎号作っている人は本当にすごいなと関心するのでした。
 

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