遊んで暮らすにはどうする?

リゾート

ちょっといろいろな所から仕事の依頼が来たもので、仕事量が一気に多くなってしまいパニック状態に近くなってしまいました…。
このように仕事に追われていると、「何もしないで遊んで暮らしたい」と思ってしまうこともあります。
ところで、本当に何もしないで遊んで暮らした場合、どれくらいのお金が必要なのでしょうか?
 

生活に必要な金額

総務省では家計調査をしているのですが、全世帯の平均的な消費支出金額は月に25万円弱となっています。
もしも25歳から65歳で定年を迎えると仮定をして、それまでの支出の合計が1億2000万円近くになります。
また老後のセカンドライフを検討すると、もう3000万円程度は必要になってくるでしょう。
つまり1億5000万円程度のお金が必要ということになります。
自分にそこまでの貯蓄をすることができるのか、資金をためることができるのか、ということはひとまず置いておきましょう。
 
またこれだけのお金があれば、資産運用をすることもできます。
例えば、銀行の定期預金をした場合、利息は0.1%程度といわれています。
ということは、年間15万程度の利息が発生することになります。
税金の差引がありますが、月平均すると1万円程度のお金を確保することができるでしょう。
 

投資で資金繰り

もしも少し贅沢をしたいのであれば、投資をしないといけなくなってくるでしょう。
現在のところ最も安定しているといわれているのが、不動産投資ということです。
 
まず7000万円程度の物件を購入して、家賃経営をしていくとします。
もしも年の利回りが6%程度出ると仮定をした場合、年間で420万円のお金が入ってきます。
しかしそこから建物の修繕費用や固定資産税、所得税といったコストが発生します。
しかしそれでも、月に25万円程度の収入を得ることは可能です。
 
さて老後の資産運用の方法は分かったとして、1億5000万円をどう作るかがはっきりしないと、すべてが砂上の楼閣になってしまいます。
1億5000万円を目標に、もしも月に60万円の貯金をしたとしても、20年以上かかります。
まともな方法では、私にとっては無理、という話になってしまいます。
 
株式投資やFXなどを使って資産を増やす方法もありますが、リスクが伴うということもきちんと頭の中に入れておかないといけません。
つまりいたるところの結論としては、毎月きちんと働き収入を得るということです。
つまり、一生懸命仕事をすることが最も安定した老後が待っているということのようですね。
 

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